おむつのサイズ、新生児・1ヶ月から1歳まで替え時タイミングの目安ポイント

      2018/10/03

子育て、育児

すくすく大きくなってくれる赤ちゃんが、これからどんな風に育ってくれるのか楽しみですよね。
成長に合わせて、使っているおむつのサイズも変更していかなくてはなりません。

赤ちゃんのおむつのサイズを切り替えるタイミングや替え時は、何を目安にすればよいのでしょうか。
「テープからパンツに切り替える時期」や「成長に合わせたおむつのサイズや変更の目安」を、体重や月齢を交えて紹介します。

 

月例と体重を目安にしたサイズの切り替え時

英語の子育てと育児英会話。

テープ型紙おむつもパンツ型紙おむつも、替え時の月齢や体重は同じタイミングです。

サイズに迷ったときは、使っているサイズを使いながらひとつ上のサイズを1つ買い足すのがポイント。
買い足したものが大きくても、後々使うのでムダ買いになりません。

  月齢・体重と切り替えの目安  

月齢の目安 体重の目安 おむつのサイズ
新生児  --- 新生児
1ヶ月~1.8ヶ月ごろ 4~5kg (新生児⇒)Sサイズ
5ヶ月ごろ 6~8kg (Sサイズ⇒)Mサイズ
9ヶ月ごろ 9~10kg (Mサイズ⇒)Lサイズ
1才7ヶ月ごろ 12~14kg (Lサイズ⇒)ビッグサイズ

 

  月齢別使用期間とサイズの目安  

月齢の目安 おむつのサイズ
新生児、1ヶ月 新生児
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月 Sサイズ
5ヶ月、6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月 Mサイズ
9ヶ月、10ヶ月、11ヶ月、12ヶ月~1才6ヶ月 Lサイズ
1才7ヶ月~ ビッグサイズ

 

新生児サイズ

生まれたばかりの新生児が始めてはくテープ型紙おむつは、値段も安くてオムツ替えが多い時期、財布が助かります。
新生児サイズからSサイズへの替え時は、生後1ヶ月~2ヶ月が目安です。

初めての赤ちゃんで、ママの経験不足からよくあるのが買いだめ。
新生児と呼ばれる0ヶ月から1ヶ月、そして2ヶ月まではしょっちゅうオムツを変えないといけないので、ついつい多めに買ってしまいがちです。
でもこの時期は、赤ちゃんの成長が早くて使う期間が思うより短いので、新生児サイズの買いだめは控えておくほうが正解です。

  新生児サイズ紙おむつ:テープ型メーカー比較  

部位 最小 最大
テープ型 ウエスト パンパース(31cm) ムーニー(55cm)
太もも ムーニー(14cm) グーン(33cm)
パンツ型 ウエスト --- ---
太もも --- ---

新生児サイズ ⇒Sサイズに切り替え

新生児からsサイズに切り替えの時期は、月齢1~2ヶ月ごろ または 体重が4~5kgが替え時の目安です。
赤ちゃんの成長が早くて使用期間が短めなので、成長の早い子だとすぐにMサイズに切り替わります。

パンツ型のおむつは、Sサイズが最小サイズです。
テープ型に比べて割高ですが、オムツ替えの手間を省きたい、スムーズなオムツ替えで時間の短縮をしたいなら、パンツ型おむつへの替えどきです。

ウンチが水っぽく量も増えてくる時期で、オムツのサイズが合っていないと、吸収しきれずにもれてしまいます。
頻繁にもれるようなら、サイズアップしましょう。

同じメーカーで新生児サイズから切り替えてサイズが大きい時は、別メーカーの大きめの新生児サイズを試してみましょう。
Sサイズは使用期間が短めなので、買いだめは控えます。

  Sサイズ テープ型・パンツ型メーカー比較  

部位 最小 最大
テープ型 ウエスト メリーズ、(36cm) ムーニー(55cm)
太もも メリーズ、ムーニー、パンパース(16cm) パンパース(42cm)
パンツ型 ウエスト グーン(21cm) パンパース、グーン(68cm)
太もも ムーニー、グーン(15cm) ムーニー(45cm)

 

Sサイズ ⇒Mサイズに切り替え

月齢5ヶ月ごろ または 体重が6~8kgが替え時の目安です。

オシッコやうんちが漏れるのは、サイズがあっていない証拠。
成長するにつれて、一度に出るオシッコが増え、離乳食が始まって食生活の変化によってうんちの量も以前と違ってきます。
おむつ替えのたび、たびたび汚れていたらサイズアップをしましょう。

寝返りなどで動くたびにおむつがずれるようなら、メーカーを変えるなどして体にフィットするものをはかせてあげてくださいね。

  Mサイズ紙おむつ テープ型・パンツ型メーカー比較  

部位 最小 最大
テープ型 ウエスト メリーズ、ムーニー、マミーポコ(36cm) ムーニー(60cm)
太もも (16cm) ムーニー(39cm)
パンツ型 ウエスト パンパース(22cm) グーン(68cm)
太もも Genki!、グーン(14cm) ムーニー、グーン(45cm)

 

Mサイズ ⇒Lサイズに切り替え

月齢9ヶ月ごろ または 体重が9~10kgが替え時の目安です。
比較的使用期間が長く、一番使うのがLサイズになります。

この頃赤ちゃんは、はいはいやつかまり立ちなど活発に動くようになるので、テープ型紙おむつとパンツ型を併用し始める時期です。
つかまり立ちをはじめると、サイズの合わないオムツは動きを妨げる原因になるので、動いてオムツがずれるようならサイズアップを。

  Lサイズ紙おむつ テープ型・パンツ型メーカー比較     

部位 最小 最大
テープ型 ウエスト メリーズ(37cm) ムーニー(61cm)
太もも パンパース(19cm) マミーポコ(46cm)
パンツ型 ウエスト パンパース(22cm) グーン(73cm)
太もも Genki!(16cm) ムーニー(48cm)

 

Lサイズ ⇒  ビッグサイズに切り替えの目安

月齢1才7ヶ月ごろ または 体重が12~14kgが替え時の目安です。
ビッグサイズは、幅広い体重の赤ちゃんが使えるように工夫されています。

立つ・しゃがむなどの動作でずり落ちたり、1回の排せつでオムツがパンパンになるようならLサイズからビッグサイズに切り替えましょう。

成長すると体が締まって、お腹まわりや太ももまわりが小さくなることも。
おむつがサイズダウンすることもあるので、赤ちゃんの体格を見ながらおむつを買い足すと○。

  ビッグサイズ紙おむつ メーカー比較     

部位 最小 最大
テープ型 ウエスト メリーズ(37cm) ムーニー(61cm)
太もも パンパース(19cm) マミーポコ(46cm)
パンツ型 ウエスト Genki!(26cm) ウルトラプラス(77cm)
太もも グーン(15cm) ムーニー(51cm)

サイズアップのタイミングチェックポイント

英語の子育てと育児英会話。

紙オムツのサイズは体重を基準に考えられているので、パッケージの表示体重を超えたら、サイズアップのタイミング。

おむつのフィット感も、切り替えや交換時期のヒントになります。
ウエストや太もも、うんちやオシッコの横もれなどもサイズ交換の目安です。

 

テープを留める位置をチェック

テープ型おむつは、ウエストのテープが留めにくくなったり、留める位置が1番外側になったら買い時。
テープを無理に止めて使うと、赤ちゃんが動きづらくなってしまいます。

パンツ型おむつは、おなかや背中にゴムの跡がつくなら、サイズが小さい証拠。
小さいサイズは赤ちゃんが動きにくいので、1サイズのおむつへの換え時です。

 

太ももの付け根をチェック

太もも周りにゴムの跡がつくようになると、それはきつくなってきたサイン。
おなか周りに多少余裕があっても、1つ上のサイズを試してみましょう。

きつそうなおなか周りに比べて太もも周りがゆるくても、1ランク大きいものに換えてあげましょう。

 

おへそや股上をチェック

おへそが丸見えなのは、紙おむつが小さい証拠です。
動いた時に少し見える程度なら大丈夫ですが、いつも丸見えになったらサイズを考えましょう。

 

うんちの横もれ

成長すると、オシッコやうんちが一度に出る量が増えます。
おむつ替えのたびにもれているなら、サイズアップを。

 

テープ型からパンツ型おむつへのチェンジ

8ヶ月を過ぎると、はいはいやつかまり立ちなど動きが活発になります、
あお向けの体勢でオムツ替えをいやがったり、おむつの交換がしづらいと感じたら、おむつの交換が便利なパンツ型を使ってみましょう。

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