【クビレニスタ】効果100%の履き方!位置と時間が超重要!

   

クビレニスタ

「履いても痩せない!」って、ネットで噂のあるクビレニスタ。

実は、クビレニスタは履く位置や時間を間違えて履くと、痩せないどころか危険な状態にさらされてしまいます!

接骨院の先生から聞いたアドバイスをもとに、クビレニスタの正しい履き方を紹介します!

 

 クビレニスタ効果的な履き方は「位置」がポイント

クビレニスタ

クビレニスタの正しい履き方は、

1.アンダーショーツ(下着)は付けたまま
2.下着の上に履く
3.クビレニスタを正しい位置に整える

そして、普段通りに生活するだけという、いたってシンプルなもの。

だけど、サイズ選びには気をつけないと危ないんです。

正しいサイズを選ばないと、うっ血したりとても危険です。

「小さいサイズを選んだ方が締め付けが強くて、効き目があるんじゃない?」と思うかもしれませんが、合併症をがおきる危険性があるので絶対やめて下さいね。
⇒うっ血について詳しく読む

 

クビレニスタを履く位置

クビレニスタ

クビレニスタは「股上浅い」という口コミもあるように、お尻をすっぽり包み込むようなデザインじゃないんです。

だけどそれが骨盤を締める正しい位置で、巻く位置によって骨盤の開きや矯正具合に影響するんですね。

「骨盤ベルトや骨盤ショーツなどで効果がなかった…」という人もいると思いますが、それは履く位置が間違っていたんです。

素人目には骨盤全体とか骨盤の出っ張った部分(上の方)を締めると安定しそうだし、実際そっちの方が効いてる感じや締まっている感がありますよね。

でも正しい締め方は、骨盤は真ん中を締めるのが大事なんですね。

骨盤の上を締めてしまうと、逆に骨盤が開きやすくなって、子宮脱や慢性骨盤痛になる可能性があるので気を付けてくださいね。

 

クビレニスタで骨盤を締めるメカニズムはコレ

「骨盤が開く」というのは、骨盤全体が外側に広がってしまうというイメージがありますよね。

実際には骨盤はそのような動きではなく、骨盤はシーソーのような動きになっています。

だから骨盤の上側を締めると、下側が開いてしまって逆効果なのです。

 

クビレニスタ

 

赤ちゃんを産んだ経験のある方なら分かると思いますが、トコちゃんベルトなどの産後ベルトは骨盤の出ているところではなくて、お尻の出っ張りに近い位置に締めますよね。

 

産前 産後 トコちゃんベルト2 トコちゃんベルトII 紺 Mサイズ

 

この位置は骨盤の下側を締める正しい位置で、「骨盤を締める」というのは「骨盤の下側を締める」ということなんですね。

 

クビレニスタ

 

つまり、「骨盤全体をギューっと内側に締める」という意味ではないんです。

これってよく誤解されていることで、私も整骨院の先生の説明を聞いて、初めて知ったんですよ。

このことを知るまで、「クビレニスタの股上って浅くて不安定…。ホントに効くのかなあ?」なんて疑ってたんですけど、体の仕組みをちゃんと聞いた後は納得しちゃいました(^^)

ぶっちゃけ、クビレニスタじゃなくても産後ベルトとか骨盤ベルトでも骨盤を締められるんですけど、ベルト式ってトイレで脱着したり面倒ですよね。

それに、ベルト式だと後ろ姿のシルエットにも影響するし、彼氏とか友達に見られると「オバサンみたい(笑)」って引かれそうだし(汗)

その点クビレニスタは、股上が浅く作られていて履くだけで骨盤を締めるメカニズムをしっかり体に伝えられるんですよね。

クビレニスタは、太ももと腰骨の中間を締めるように履いてくださいね!

 

クビレニスタはショーツだけど下着じゃない

クビレニスタ

「骨盤ショーツ」というネーミングなので、パンティを履かずに直接肌に付けるものなのかな?って思う人が多いみたいですね。

クビレニスタの公式サイトを見ても、クビレニスタの下に下着を付けている風でもなさそうですし。

でもクビレニスタは、下着(パンティ、ショーツなど)の上から履いてくださいね。

クビレニスタは加圧するために伸縮性のあるナイロン素材を使ってるので、直接肌に当たるとこんな危険があります。

【危険1】かゆくなってかぶれる
【危険2】うっ血する
【危険3】オリモノで蒸れる

 

【危険1】かゆくなってかぶれる

クビレニスタ 履き方

クビレニスタは体にフィットして下着の跡が残りやすいので、縫い目のない一体型のショーツだと肌に縫い目や締め付けた赤みの跡が残りにくいですよ。

特に脚の付け根の部分は下着の跡から黒ずみになりやすい場所なので、気を付けてくださいね。

また座る姿勢が長いと、脚の付け根にクビレニスタが食い込んで赤くなったり、腫れや痛みが出やすいので注意が必要です。

 

【危険2】うっ血する

クビレニスタは骨盤を締める構造になっているので、履き慣れるまでは「締め付けられてキツイ」と感じるかもしれません。もしきつくて苦しいなどの違和感があればすぐに脱いで、履く時間を調節するようにして下さい。

特にデスクワークなど同じ姿勢で座る時間が長い人や、かがんだままの姿勢で長時間過ごす場合は、うっ血には注意してくださいね。

※国民生活センターの発表を参考にすると、使い方によって血行障害や神経障害
を起こすことがあるなどの注意喚起がされています。

【加圧を利用したスパッツの使い方に注意】
使い方を誤ると合併症を生じる危険性があり、弾性ストッキングが上方へまくれ上がり、局所的に締め付けられて、痛みやしびれ、皮膚発赤の原因となるほか、締め付けた部位より末梢での浮腫、静脈うっ滞による静脈血栓症、また、腓骨神経が腓ひ骨こつ骨頭とうこつで圧迫されることで腓骨神経麻痺が起こることがある。
(引用:独立行政法人 国民生活センター)

 

 

【危険3】オリモノで蒸れる

クビレニスタ

クビレニスタは加圧繊維として、ナイロンなど合成繊維が使われています。

一応、股の部分はコットン素材で補強されていますが、デリケートな部分なので蒸れたりかゆみを感じる心配があります。

化学繊維は汗やオリモノの水分を吸収する量が少なく、通気性が悪いので、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。

そうなると、デリケートゾーンの臭いとか別の問題が起きてしまうかもしれません。

綿・コットン、シルクなど天然繊維でできた下着やショーツがおススメで、クビレニスタはその上から履くようにしましょう。

 

クビレニスタは何時間履けばいいの?

クビレニスタは基本的に、痛みや強い圧迫感がなければ、1日中履いていても大丈夫です。

ただ、骨盤を加圧するために小さめに作られているので、最初は窮屈に感じるかもしれません。

寝ている時は骨盤全体に同じ重力がかかるので、骨盤を安定させるのには良いタイミングです。

最初は寝るときだけ付けて履き慣らして、その後、日中の時間も少しずつ長くしていくのが体に負担をかけにくいですよ。

 

生理中は履かないで!

クビレニスタ

不快感を感じやすい生理中は、出来る限りクビレニスタを履くのを避けてください。

生理中はいつもより血行が悪くなったり、体がむくみやすい時期なので、普段より締めつけがきつくなって体によくありません。

どうしても着用しないといけない場合は、出来るだけ着けてい時間を短くしたり、帰宅したらはすぐに脱ぐようにしましょう。

着用後は血行を良くするマッサージや湯舟で体を温めてあげると、血の巡りもよくなって生理痛の緩和にも効果的ですよ。

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