0~6ヶ月・赤ちゃんの冬、おでかけの洋服やパジャマ、靴下、あせもに注意!

      2018/10/02

寒くなった冬のお部屋の中、暑がりの赤ちゃんにどんな服装をさせてあげれば良いのでしょうか?。
冷える夜に心地よく過ごしてもらうパジャマもどんなのがいいか、気になりますよね。

そこで、室内と外、昼間と夜、温度変化や温度さが大きい季節に、どんな服を着せてあげればいいのか紹介します。

赤ちゃんの冬の服装

英語の子育てと育児英会話。

生まれたばかりの新生児には、肌着2枚+長袖カバーオール1枚で、暖かくしてあげましょう。
1ヵ月以降は、肌着1枚+長袖カバーオール1枚が目安です。

素材は動きやすくて、吸湿性の良い綿素材のシンプルなものを選びましょう。

ワンタッチテープが付いて手軽にオムツ替えできるものは、寒い日の着替えに便利です。
ウェストから下が大きく開くタイプも、オムツ替えの時に胸やお腹を覆ってくれるので、赤ちゃんの体温を急激に下げる心配がありません。

 

夜はパジャマに着替えさせるの?

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夜寝るときは、昼間と同じ位の室温に保てる日中と同じ服装で大丈夫です。
特に、パジャマに着替えなくてもいいので、お風呂上りに着替えた服装のまま寝かせてあげてください。

日中の適温は23℃前後で、生後2ヶ月ごろまでは体の温度調整がうまくできない時期なので、夜もエアコンを付けっぱなしにしてあげるほうが心地よく寝てくれます。
電気ストーブやファンヒーターなど火元があるものは、夜間は消しておきます。
2ヶ月を過ぎて授乳間隔が空いてきたら、夜のエアコンはタイマー設定で夜中は切れるようにしておきましょう。

もし寒そうだと感じたら、肌着を1枚多く重ね着をして、布団とは別にバスタオルをお腹にかけてあげると暖かくなります。

 

冬、室内で靴下をはかせるの?

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赤ちゃんは手足で寒さ暑さ感じながら体温調節をしているので、靴下は履かせる必要はありません。
指の先がひんやりしていることが多いですが、冷たくても大丈夫です。
赤ちゃんの手足は冷たいことが多いので、温めすぎると居心地が悪く感じてしまいます。

赤ちゃんが暑いか寒いかを見分けるには、赤ちゃんの背中やお腹を触ってみましょう。
ひんやりしていたら、それは寒いサイン。
汗ばんでいるときは暑がっているので肌着をぬがす、寝ている時は毛布をはずすなどして暑さを調整してあげましょう。

 

冬なのに、あせもができた

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新陳代謝が活発な赤ちゃんは、冬でも汗をかくのであせもができるのです。
赤ちゃんは寝ているだけに見えますが、大人以上に全身を使って動いているので、大人より体温が1度ほど高いのです。

特に授乳中や寝ている間に、たくさん汗をかいてそのまま着替えさせずにいると、あせもだけでなく風邪をひいてしまうことがあります。
肌着や長袖カバーオールを着すぎていないか確かめたり、夜間の室温、布団の枚数など見直してみてください。

2ヶ月ごろまでは授乳をも吐き戻すことが多いので、服が汚れがち。
汗やよだれなどで汚れるたびに着替えさせてあげれば、あせも防止にもなります。

あせもができたら、お風呂で赤ちゃん用ベビーソープ泡でしっかり洗って、お風呂上がりにたっぷり保湿剤をぬりましょう。

 

冬場の外出。赤ちゃんの服装は?

子育て 育児

冬場、出かけする服装は、肌着+カバーオールに、帽子と靴下を履かせてアウターをプラスします。
真冬の時期は厚めのジャンプスーツなどでしっかり防寒対策を、初冬や春先の寒い日には、薄手のアウターを着せてあげてください。

冷え性のママは、自分が寒いからといって赤ちゃんに着せすぎないように注意しましょう。

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