児童英語教育はデメリット? YouTubeの無料教材は英語の必要性を教えてくれる!

      2016/09/07

早期英語教育は、まだ日本語もしっかり話せない赤ちゃんや幼児への児童英語教育です。

可愛いわが子だから、子供の将来のために学習する機会を与えてあげたい。
でも、デメリットも気になる…。
そんなパパママへのアドバイスをご紹介します。

幼児の英語教育とデメリット。反対論の根深い理由は?

英語教育だけでなく、幼児の早期教育にはメリットもデメリットもありますよね。
デメリットがクローズアップされる理由が、母国語と外国語という微妙な関係も見逃す事ができないのです。

幼児の英語教育のデメリットを、ヤフー知恵袋や教えてgooなどの口コミサイトで調査しました。

・赤ちゃんや幼児に英語教育をしても、小学校の頃には忘れてしまう。
・日本語も話せない幼児に英語を学ばせると、中途半端な語学力になる。
・早期学習用の映像教材、幼児向け英語学習CD、英語の絵本などの学習教材が、子供の能力開発に役立っているのか、はっきりわかっていない。

 

お悩みママ
それぞれの理由や親の心配事が、よく分かります。
花梨
「教えても忘れてしまって効果がないのがデメリット」と考える意見がほとんどです。
お悩みママ
日本語がおろそかになるのを心配する親も多いです。
花梨
じゃあ、この2つのデメリットを、幼児の早期英語教育のメリットと比べながら考えてみましょう。

児童英語教育のデメリットといわれる「忘れる」の真実

赤ちゃんや幼児の英語教育のメリットは、言語能力が大きく発達するのが幼児期に限られることです。

1歳までの赤ちゃんは、周囲の音を聞いて、自分が生きている環境に適応する言語脳を作ります。
6歳までに発音や使われる音の領域を認識できる能力を発達させます。

毎日、オムツを取り替えミルクを上げている赤ちゃん。
寝顔が可愛い子供の脳を育てるのは、今しかないのです。

幼児英語教育に反対する声は、あなたの子供の将来に責任をもった答えではありません。
子供の未来のために、今しかできないことを見定めましょう。
英語脳をしっかり育てる環境を子供に与えられるのは、成長の早い幼児期だけです。

そして「忘れてしまう」という幼児英語教育のデメリットを解消する環境を作ることが大切です。

大人でも、一度覚えた知識を忘れてしまいます。
大人でも、身体に染み付くまで訓練されたものでなければ、続けなければ忘れていくものなのです。

大人でもできないことを、どうして子供に求めてしまうのでしょうか?
忘れてしまわないためには、続けることです。

小学生になって、普段日本語しか使わない環境になってしまう場合が多いですね。
それでも、家で英語を聞く機会、英語のDVDや本を見る機会、スカイプなどで話す機会を作っていけば、幼児期に育てた英語脳は成長し続けます。

児童英語教育のデメリットは、言語脳を育てる機会を逃すこと

日本の社会で生活する限り、英語教育よりも母国語である日本語教育の必要性があるのは当然のことです。

英語を母国語で育つ子供達は、親や周囲の大人達が使う英語を聞くだけで、英語が話せるようになるのではありません。

小学校、中学校、高校と私達が日本語を授業を受けるのと同じように、語学として正しい英語を学びます。

赤ちゃんや幼児に英語の音を聞かせるだけでは、英語を話せるようにはなりません。
ましてや、日本人の親の元で育つ子供は、英語が日本語の習得を妨げるほど、大きな影響を受けるわけなどないのです。

家庭で子供に英語教育をしても、家庭の外は日本語に溢れていて、英語とは比較にはならないほどの絶対量の日本語に触れているからです。

言葉は、「聞く→話す→読む→書く」の順番で習得されます。

赤ちゃんや幼児の段階で英語を習得できるのは、「聞く→話す」の「話す」の初歩の段階です。
「話す」基礎を作るためには、沢山「聞く」事が大切です。

日本語と英語では使っている周波数が違っていて、この周波数を聞き分ける能力を育てられるのが、幼児期なのです。

だから、日本語も英語も沢山の言葉を聞かせる機会を作ることが大切です。
赤ちゃんや幼児期にしか育たない言語脳の土作りの時期を逃すことが、語学を習得するための一番のデメリットです。

YouTubeの英語無料教材は、児童英語教育にメリットいっぱい。

 

YouTubeの英語無料教材は、対象年齢やジャンル、学ぶ目的にあわせたコンテンツがたくさんあります。

年齢や英語のレベルなど幅を持たせた内容で作られた英語有料教材に比べて、YouTubeは子供に見せたい英語プログラムや歌を選べます。

胎教や0歳の時期に聞かせたいスローテンポの英語の歌が、YouTubeに沢山登録されています。
赤ちゃんやお母さんの心が癒されるメロディや、流した音楽に赤ちゃんが反応した歌をBGMに選ぶとよいですね。

自己が目覚めて育つ1歳から6歳の子供が興味をひいたチャンネルを選んで見てるのが、英語を飽きさせないポイントです。
子供は、好きな番組やアニメを見たい気持ちを止められません。
そしてある程度の年齢まで続いていきます。

子供は遊びを通して、たくさんのことを学びます。
特に好きなこと、興味のあることは、スポンジが水を吸い込むように、どんどん吸収します。

YouTube動画は無料なので、家計に負担をかけない英語教材として最高です。

自宅のパソコンやテレビはもちろん、スマホやタブレットなら好きな場所で英語に触れる時間を作れます。
幼児英語学習向けにYouTubeを使う場合は、いくつかのチャンネルに絞り込んで、決まったプログラムを集中的に見せること。
そうすれば、子供たちの脳に言葉が深く刻み込まれていきます。

同じプログラムを見せると、同じ音を聞くことになります。
英語耳を育てて「聞く」土壌を耕せば、言葉の次の段階である「話す」学習効果が高まります。

YouTubeを見ていると、たくさんの大人向け初心者英語講座の動画を見つけられますよね。
大人になっても、簡単な英語が話せない、日本語なまりの発音から抜け出せない人がたくさんいるのです。

そこから学ぶ事。
それは、小さい頃に英語教育、とくに「聞く能力」を育ててあげるのがどんなに大事かと言う事だと思いませんか?

大人になってから苦労することでも、乳児・幼児なら全然努力しなくても身に付けられるのです。
これって、すごいことですよね。

Komamagoおススメ Youtube 無料動画

児童英語教育に使いたいYouTubeの英語無料教材は、次のページで紹介しています。

【Youtube 無料動画】子育てBGMにも使えるフォニックス教材「Starfall」

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