若いのに白髪が悩み?10代、20代、30代の若白髪は病気の前兆?

   

若白髪

「若白髪が急に増えた」「若白髪がひどい、治らない…」など、白髪に悩む人が増えているそうです。

中には白髪が多いことをたびたび指摘されてコンプレックスになっている人も…。

「幸運の若白髪」なんて迷信もありますが、白髪が目立つと恋愛や人付き合いにも自信が持てなくなってしまいます。

頭頂部や後頭部の左側だけとか、若白髪が一箇所に集中している部分がありますよね。

白髪があるのはストレスをたくさん受けている証拠。

だから若白髪がたくさん生える場所をチェックすれば、身体のSOSもわかるというわけなんです。

 

 若白髪が教えてくれる、身体の不調はコレ

若白髪が固まって生えている部分は、血流が悪い、内臓に疾患があるなど何かの原因があります。

イヤな若白髪が教えてくれるヘルスチェックで、身体の不具合を確かめてくださいね。

髪の毛の分け目、頭頂部

頭皮が露出してしまっているので、紫外線の影響で地肌や毛根が痛んで老化の進行も早い部分です。
頭のてっぺんは人間のエネルギーが集まるところで、腎臓や足腰の冷えが原因と考えられます。
眼精疲労や肩こり、不眠症などストレスを解放してあげるようにしましょう。

側頭部

目に近いこめかみ周辺はリンパがたまりやすい部分で、滞ったリンパでむくみが起きていませんか?
右側に多い白髪は腎臓が、左側だと肝臓が不調が原因と考えられます。
ストレスや疲れをためずに、リラックスできる時間を作ってみては?

頭頂部

目に近いこめかみ周辺は、リンパがたまりやすい部分です。
滞ったリンパが原因のむくみ、で血流が悪い原因が考えられます。
血流が良くなるたんぱく質や緑の野菜など、バランスの取れた食生活が大切です。

つむじ

自律神経が乱れて、免疫力が低下している心配があります。
痔や肛門に問題を抱えてませんか?

前頭部

前頭部は、内臓の中でも胃と深い関係がある部分です。
暴飲暴食に気をつけて、冷たいものは極力摂らないようにしましょう。

後頭部

膝や腰の疲れなど、下半身の衰えが原因のようです。
毎日軽い運動で足腰の筋力を鍛えて、全身の血流をよくする努力を。

おでこ、こめかみ

おでこの隅や髪の毛の生え際の血行が悪いと白髪や髪のツヤが悪くなります。
目に近い部分で眼精疲労や神経細胞が影響を受けやすい部分です。
パソコンやスマホの見すぎに気をつけましょう。

耳のうしろ、耳のまわり

下半身や腰痛、お尻が痛くなっていませんか?
聴覚障害や平衡感覚が劣っている心配があります。
規則正しい生活とバランスの取れた食生活が大事です。

まゆ毛

老化が大きな原因ですが、栄養不足やストレスがたまっていませんか?
1本2本程度なら抜いてもいいですが、抜いてしまうと皮膚を傷つけてしまいます。
まゆ毛用毛染めやまゆ毛用マスカラで、若白髪を隠しましょう。
目の周りをマッサージして血行を良くするのもおススメです。

ヒゲ

髪の毛と同じように、若白髪になりやすいのがなっていくのがヒゲ。
加齢による血行不良が一番の原因で、ストレスのない生活やバランスの良い食事が大切にしましょう。
しっかり睡眠を取って成長ホルモンを分泌させて、身体の衰えを遅くするのが一番の対策です。

体毛、陰毛

まっくろだった陰毛に白髪ができるのは、かなり加齢度が増しているようです。
胃腸や肝臓、腎臓などの内臓疾患だけでなく、疲れやストレスなど複数の原因があてはまります。
30代40代で白髪が目立つなら、内科を受診してみましょう。

 

若白髪になる5つの原因

美容・子育て

若白髪の原因は、先天的な原因と後天的な原因に分かれています。

先天的な原因:遺伝
後天的な原因:ストレス・栄養不足・生活環境・病気

白髪の原因は、毛根のメラニン(黒色)色素細胞が働かなくなるためで、原因を知って対処すれば色素が働いて黒い毛が生えてくるようになります。

遺伝だと若白髪が治りにくそうですが、薄い褐色から色が濃くなって、黒い毛がはえることもあるそうです。

ストレスや栄養不足など白髪になってしまう原因はいろいろですが、毎日を楽しく過ごすのが一番の若白髪対策のようです。

 

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