【11月12日世界一受けたい授業】美肌(乾燥・美肌)入浴法。お風呂の入り方

      2017/01/31

11月12日「世界一受けたい授業」で「美肌をつくる正しい入浴方法!」が紹介されました。

これから冬に向かって、寒さと乾燥でお風呂が恋しい季節だからこそ知っておきたい、「乾燥肌&美肌等、乾燥から肌を守る入浴方法」が紹介されました。

 

11月12日世界一受けたい授業 入浴方法

 

冬は肌が乾燥しがちですが、お風呂の入浴法を工夫すれば、美肌が作れるというお手軽なスキンケア入浴法。

普段どおりに入浴するよりも、入り方を少し工夫をするだけで効果的で健康になるという方法です。

そして入浴方法を間違ってしまえば、肌乾燥などのトラブルになると言うから、特に女性は注目ですよね。

 

お風呂の入り方を教えてくれるのは、早坂信哉先生

世界一受けたい授業で「正しい入浴方法」を紹介してくれるのは早坂信哉先生は、日本健康開発財団温泉医科学研究所所長・博士(医学)・温泉療法専門医。

たった1℃が体を変えるほんとうに健康になる入浴法」の執筆をしている入浴のスペシャリストです。

本の中では、肩こりやダイエット、花粉症等、症状や目的に合わせた正しい入浴方法を、分かりやすく解説されています。

お風呂が恋しくなるこれからの季節、お風呂の温度や浸かる時間等に気をつけて、実践していくと良いですよね!

 

間違った入浴方法

 

世界一受けたい授業で紹介された「肌によくない入浴法」は、次の5つ。

・15分以上の長風呂に入る
・42度以上のお風呂に入る
・一番風呂に入る
・脱衣所が寒い
・全身をごしごし洗う

ダメダメ1位 15分以上の長風呂に入る

 

長くお風呂に入ると角質が膨んでしまい、肌の保湿成分が流れ出てしまうそうです。

長く湯船に浸かるのは体が温まるのでよさそうですが、長風呂は肌には良くないとのことでした。

「スポンサーリンク」

ダメダメ第2位 42度以上のお風呂に入る

平温よりかなり熱いお湯(42℃以上)は、低めのお湯(38℃)に比べて、肌の水分を奪ってしまいます。

温度は人によって感じ方が違いますが、「すこしぬるいかな?」と感じる温度ぐらいで入浴するのがよさそうです。

低めのお湯は十分に体をあたためるのが難しいので、血行を良くする炭酸ガスの入浴剤を入れると良いとのことでした。

ダメダメ3位 一番風呂に入る

水道水には塩素が入っていて肌を刺激するので、肌荒れの原因になってしまいます。

塩素を減らすためには、
・レモン水を入れる
・柚子湯にする
・アスコルビン酸を入れる
など、ビタミンCを入れるとよいそうです。

≫≫おススメ♪ 残留塩素も除去出来て、弱酸性のお湯になる入浴剤

ダメダメ4位 脱衣所が寒い

お風呂場と脱衣所の温度変化が大きいと、皮膚の血管が拡大収縮しやすく、内臓にも肌にも良くありません。

脱衣所は温かく、またお風呂場も暖めておくと、肌に負担がかりにくくなります。

そのためにも脱衣所に小さな電気ストーブを置く、浴槽のはお湯を沸かすときにフタを外しておくようにしましょう。

ダメダメ5位 全身をごしごし洗うこと。

強く洗うと肌の膜を落としてしまうので、肌の潤い成分が取れて肌荒れの原因となります。

必要以上に脂分を落とさないためにも、石鹸で体をこすらず、ふんわりとした泡を手のひらでなでるように洗うようにしましょう。

「スポンサーリンク」

 

おススメなのは「手抜き風呂」?

早坂先生がオススメする入浴法は「手抜き風呂」で、その方法は次の通りです。

・蓋をせずに、お湯を張る
・ビタミンCのレモンや入浴剤を入れる
・洗うのは、顔・胸・脇・お尻・股といった汗をかきやすい箇所だけ
・手でなでるように洗って、シャワーではなく、お風呂のお湯をかけて流す
・お湯の温度は40度、時間は10分(額に汗が浮き出るくらい)
・肌荒れしやすい人は、お風呂を出たらすぐに化粧水や保湿クリームを塗る

おまけですが、お風呂に入りながらの歯ブラシは、歯茎が温かくなるのでオススメということです!

入浴前に緑茶を飲むと○

お風呂に入ると、水分がたくさん体から抜けてしまいますよね。

入浴中になりやすい脱水や、血流が濃くなって流れが悪くなるのを防ぐためには、入浴前後に1杯の緑茶を飲むのが良いのだそうです。

特に女性にウレシイのは、「入浴前に飲むと美肌になる」のだそうです♪

緑茶に含まれるカテキンパワーによるもので、早坂先生のグループの研究では、緑茶を飲んでから入浴に入る場合の方が、血液の中のカテキン濃度が濃くなったという結果が出そうです。

カテキンはお茶の渋み成分ですがポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり、体の酸化を抑えてくれます。

酸化が抑えられると、細胞自体の老化が防げて、若々しい肌を保つことができます。

逆に酸化が進んでしまうと、シミやたるみの原因となり顔にシワが出やすくなるのです。

「スポンサーリンク」

まとめ

11月12日放送「世界一受けたい授業」の美肌(乾燥・美肌)入浴法を紹介しました。

ゴシゴシ洗いはダメとか、脱衣所の温度を上げておくなどは以前から言われていることですが、なかなか実践できなかったと言う人も多いのでは?

「美肌のため!」と言われると「やってみよう!」と言う気持ちになりますよね。

お風呂上りのお手入れも大事な要素なので、お風呂に入る前後をトータルに考えて気持ちよく入浴したいですね。

運営者情報

 - 健康・食事, 健康・食事・美容