栃木県大田原市の「両郷米」は幻の米。通販販売店はあるか検証!

      2017/01/31

11月6日の日曜ビッグバラエティに登場した、幻の米。

「ふるさとプレゼン旅 ニッポン!そこどこ観光大使」で、栃木県大田原市をU字工事が訪れました。

そこで紹介されたのが唐辛子から揚げと幻の米「両郷米」です。

お米好きの私、ご飯が炊ける香りを想像しながら、テレビに見入ってしまいました(笑)

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地元民も手に入らない幻の米「両郷米」

 

那須というと、 牧場、スキー場、温泉、ゴルフ場、レジャー施設が多数ある観光地というイメージですよね。

実は観光だけではなく農業が盛んで、特に両郷の有機無農薬米は日本一のおいしさですが生産量が少ないんだそうです。

そのため、市場にはほとんど出回らない、地元でもなかなか入手が難しいといわれている幻の米です。

 

新潟や富山の米どころは、お米がおいしい理由をご存知ですか?

それは、稲が育つ気候とお水が綺麗だからですよね。

両郷米が育つ地域も、稲作地帯の最上流に近くて水も非常に綺麗なので、格別のお米が作られるんだそうです。

八溝山系の川には、綺麗な水にしか住まないイワナやヤマメを釣る人も多くて、綺麗な水質が今でも残っているのだそうです。

 

コシヒカリの「両郷米」を食べてみたいと思い、ネット通販がないか調べてみましたが、やはり幻のお米。

楽天にもアマゾンにもありませんでした(泣)

いや、でも、通販で気軽に買えるなら「幻の米」なんて言わないので、これはこれで納得です。

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