更年期はツライけど、プラセンタの予防対策が凄すぎ

   

更年期障害のイメージって、なんだか暗いですよね。

閉経の前後約10年間を更年期障害と言いますが、原因は女性ホルモンの衰え。

卵巣のはたらきが低下して、エストロゲンの量が急激に減少してしまいます。

更年期障害の症状は人によって代わりますが、できれば軽い症状になれると良いですよね。

そんな更年期障害ですが、プラセンタが効くのをご存知でしょうか?

 

プラセンタは更年期のための成分!

子育て 英語

プラセンタといえば、美肌効果、シミ・シワなどアンチエイジングに効果があるといわれてますよね。

美容に使われてきたプラセンタですが、もともと医療の現場でその効果が認められたものなんです。

例えば、
・ストレスやうつ症状の緩和
・免疫力を高める
・抗アレルギー作用
・血行を改善して冷え症を改善
・慢性疲労やむくみの緩和
といった様々な効果があるのです。

更年期障害と診断されると、プラセンタ注射を健康保険の適用で治療することもできます。

でも美容目的で診療しようとする人が後を絶たず、外見で判断しにくい症状だけに判断するのも難しいので、診断は病院の医師次第になっています。

お医者さんは毎日患者を診ているので、「本当に更年期障害が辛いのに保険診療で受けられない」といったことはなさそうです。

更年期障害なのに我慢して病院に行かない、症状を軽くする方法があるのにその方法を知らない、といった人が多いのも事実なんです。

 

プラセンタは更年期を遅らせる?

40代を目の前にすると更年期の3文字が目の前にチラチラしてきますよね。

更年期の症状や重さは遺伝すると言われているので、お母さんが更年期で悩んだなら余計気にかかりますよね。

「できればつらい更年期を遅らせたい…」そんな風に思っている30~40代の女性が注目するのがプラセンタです。

こういったプレ更年期の女性にもプラセンタは女性の健康維持に良いので、サプリメントやプラセンタドリンクを飲んでいる人も多いようです。

プラセンタはホルモンの分泌を調整する働きがあるので、更年期予防しながら美容効果も高められるのがいいですよね。

 

おススメのプラセンタは?

一言でプラセンタといっても、原料によっていくつかに分類されています。

プラセンタには「豚」「馬」「羊」「ヒト」「植物由来」の5つの種類があり、それぞれの特徴が違います。

豚:最も多く流通していて手ごろな値段で、効果や安全性もよい。

馬:豚プラセンタの数百倍ものアミノ酸が含まれていて品質も良いが、値段が高い。

羊:安全性が高く北米やヨーロッパなどで人気だが、日本での流通は少ない。

ヒト:医薬品として使われ、サプリメントや化粧品には使えない。

植物由来:厳密にはプラセンタではなく、プラセンタに似た効果がある。

 

それだけでなくプラセンタの原料になるのは「胎盤」で、飼育環境や管理体制が品質に影響するんです。

せっかく取り入れるのなら高品質のものを選んだほうが効果効能が高いし、身体に安心ですよね。

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