七夕ふじむらさき山芋・紫山芋の通販取り寄せ【11月12日青空レストラン】熊本山鹿市

      2017/01/31

11月12日(土)放送の「満天☆青空レストラン」で紹介されるのは、紫色をした山芋。

宮川大輔と千鳥の2人が向かった熊本県山鹿市(やまがまち)で、皮も中身も紫色の「七夕ふじむらさき山芋」を紹介します。

滋養強壮、健康に良いといわれる山芋ですが、それ以上の何かの効果が!?

お取り寄せ通販情報も交えて、ご案内します♪

 

青空レストラン・宮川大輔&千鳥

収穫の秋、前回のこんにゃく芋に引き続き登場したのが「山芋」です。

「紫色の野菜や果物」で思い起こされるのが、ブルーベリーや沖縄延べに芋ですよね。

つまり紫色の食べ物は眼に良い「アントシアニン」が豊富に含まれています。

この「七夕ふじむらさき山芋」は皮も中身もすべて紫色、眼病予防も期待できる山芋なのです。

栽培農家もたった2軒の「幻の紫山芋」をMCの宮川大輔と千鳥と大悟が、熊本と福岡の県境の温泉町、山鹿市を訪れます。

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「ワシはなんのために島で生まれたんじゃ!」と大声を上げて土から引っこ抜く千鳥・大悟。

そして目の前に現われたのが、ポリフェノール含有の希少品種「紫山芋」です。

 

熊本・山鹿・七夕ふじむらさき山芋

紫山芋の特徴は、本来の山芋の良さに加えて、ポリフェノールの一種であるアントシアニンがたっぷり入っていること。

以前から眼の健康や眼精疲労に効くと言われていますよね。

最近はアントシアニンの高い抗酸化作用が、アンチエイジングやメタボ予防に注目されています。

果肉は濃い紫色で粘りがとても強く、とろろにすると鮮やかな紫色になります。

この紫山芋を作るのは、山鹿市鹿央町岩原の黒田保範さん・聖子さんご夫婦。

 

東南アジアで栽培されていた希少な紫山芋を、15年前から鹿央町で栽培し始めたそうです。

紫山芋から細くて長い根が出ていて、長く伸びた紫山芋のツルは10m以上もあり、収穫が大変なのだそうです。

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硬いひげ根を丁寧に切り取り、切り揃えるまでに一つ5分もかかる作業と、手間と労力をかけて栽培されています。

紫山芋は寒さに弱い品種なので寒くなる前に収穫して、収穫後も18度に温めた部屋に保管するのだとか。

この紫山芋を原料にしたお酢も、町おこし商品として山鹿市地元物産センターで販売されています。

 

七夕ふじむらさき山芋のレシピ

黒田さんご夫妻のオススメの食べ方は、そのまますりおろして食べること。

すりおろすときれいな紫色になり、箸で持ち上げると全部持ち上がるのどの粘り気の良さです。

その他、

・すりおろしたものに海苔を巻いて揚げると、ふんわりサクサク
・短冊切りにしてにつゆをかけて食べると、歯ごたえバツグン!
・短冊切りを天ぷらにすると、ホクホクとして甘味がアップ♪

など、バリエーション豊かな食べかたができるのだそうです。

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青空レストランでは、その紫やまいもの特長を活かして、

  • 定番メニュー「とろろご飯(卵トッピング)」
  • アスパラや牛肉と炒めた「やまいも炒め」
  • 海苔の上でフワッとした「磯辺揚げ、フワフワ鉄板焼き」
  • 揚げるとホクホク「山芋フライ」
  • 乾杯メニューは冬の定番「トロトロ山芋鍋」

といったメニュー・レシピが紹介されそうです。

 

通販・お取り寄せ、買える場所情報

その熊本・山鹿の「七夕ふじむらさき山芋」は、11月12日の青空レストランでのオリジナルのお取り寄せにもなるので、日テレショップの通販で購入可能です。

楽天には黒田さんちの紫山芋は販売されていませんが、滋賀県産の紫やまいもがありました。

興味があれば、こちらから取り寄せしてみてください♪

 

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