目の下のイボを除去する薬は?原因が分かれば自宅で治療できる

   

「え? 目の下にイボができてる!?」

1週間前、鏡を見てふと気づいたんですけど、目の下にイボのようなものが…。

「イボのようなもの」というのは、顔にイボって恥ずかしすぎるので認めたくないんですけど、どう見てもイボなんですよね…(泣)

 

顔のイボの中でも目の下って一番目立つ場所だし、凹凸になってるからメイクでも隠せそうにないし、かなり困ってしまいました。

イボって聞くだけで、なんか、おばあちゃんの顔を思い出してしまうんですよね。

 

1か月後に高校時代の同窓会があるから、なんとかその時までにイボを除去してしまわないと!

お医者さんで取ってもらうのが一番手っ取り早いのかもしれないけど、平日は病院に行く時間がないんです(泣)

それに以前、アトピーで皮膚科に通ってた時は、診察までに1時間以上待ち時間がかかってたから、できれば病院に行かずに治療する方法があれば理想的なんだけど。

というワケで、目の下のイボを自宅で除去する方法を探してみることにしました。

 

目の下のイボ、原因は年齢で違う!?

イボができた原因が分かれば、正しい治療法も見つかるかと思って、まず最初に目元のイボの原因を調べてみたんですね。

そうしたら目の下にできるイボには2種類あって、イボができる年齢で原因と種類が違ってくるのだそうです。

「年齢で原因が変わる」というのが、アラフォーの私にはかなり引っかかります(笑)

 

10歳~20歳前後の女性にできやすい「青年性イボ」

若い女性の目の下にできるイボは、青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)と呼ばれていて、顔にできるイボの大半はこのタイプ。

ちなみに、疣贅(ゆうぜい)というのはイボっていう意味です。

イボの特徴は、大きさが0.5~1cmくらい、肌と同じ色か、すこし茶色っぽいもので、ぽつっと盛り上がっています。

このタイプのイボができる原因は、肌の傷口にヒトパピローマウイルス(HPV)という雑菌が入り込んで感染してしまうためです。

ヒトパピローマウイルス(HPV)っていうのは「イボのウイルス」で、乳頭腫(にゅうとうしゅ)ウイルスとも呼ばれてるそうです。

乳頭腫って言葉から、お乳の先みたいに皮膚がプクって盛り上がるイボの形が想像できますよね。

そして乳頭腫ウイルスは皮膚は細胞に感染して、いろんな見た目のイボを作っていくのです。

ちなみに、目の下にもできますが、顔の額からこめかみ、頬など髪の毛で皮膚が不潔になりやすい場所に発症しやすいそうです。

ニキビと間違えやすそうですが、イボの場合は平らで茶色っぽい褐色(かっしょく)なので、きちんと見分けて正しい治療をしたいですよね。

 

30歳以上の男女にできる「老人性イボ」

顔にイボがある人を見ると「なんか老けてるな~」と思うのは、若い時にできるイボと形が違うからかもしれませんね。

大きい、黒っぽい、盛り上がってる、固そう…。

大人になってできるイボは、最初は小さかったのにだんだん大きく固くなっていくのだとか!

といっても、肌の老化が原因なので、とくに病気の心配をする必要はないようです。ヨカッタ!

この老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)というイボは、別名「老人性イボ」や「年寄りイボ」と呼ばれていて、年を取ると誰にでも発症する可能性があるんですね。

皮膚ガンのような危険性はないとしても、イボが顔にあるなんて年寄りみたいで恥ずかしい!

見た目が老けて見えてしまうのもイヤだし、サッパリ取ってしまいたいです。

 

目の下のイボの予防法

イボができてしまったものは仕方ないけれど、これ以上イボを作りたくない!

「予防法を知っておきたい」と思って調べてみると、美容にも関係することだったんですね。

 

若い人のイボの予防は、ウイルスが体内に入り込まないようにすることが大事なので、顔を触る癖をなくしたり、髪の毛が顔にかからない髪型にして、ウイルスが入り込む傷を作らないこと。

顔拭きタオルも家族と別々にして、ウイルスに触れないように予防するのが大事です。

 

 

老人性イボは、遺伝や紫外線でダメージを受けた肌の老化が原因なので、肌のターンオーバーを整えてあげるのが一番の予防策。

そのためにも、年齢と共に低下する免疫力をアップさせる食事や、お肌の手入れに気を配りたいところです。

特に敏感肌や肌荒れしやすい人に老人性イボが発症しやすいので、お風呂上りの肌に水分補給と保湿ケアが欠かせません。

 

肌が紫外線でダメージを受けると皮膚のバリア機能が壊れてしまうので、普段から日焼け対策をして、シミがイボに変化しないように注意したいものです。

 

目の下のイボ。市販の薬で除去できる?

私自身まだまだ若いつもりだったのですが、イボのおかげ?で自分の年齢と正直に向かい合ういい機会になりました(苦笑)

とはものの、見た目が悪いイボは、ぜったいに退治せねばなりません!

病院やクリニックの皮膚科だと、レーザー療法や液体窒素でイボを除去してくれるけど、病院に行く時間もないし、お医者さんにかかるほどでもないかな…と。

有名なイボコロリは、使えない?

そこで思い出したのが「魚の目タコにイボコロリ」のコマーシャルでお馴染みの「イボコロリ」です。

イボコロリは薬局でも取り扱ってるし、イボの市販薬として有名ですよね。

イボコロリは効果がありそうだけど、顔に使って大丈夫なのかが気になったので、近くのドラッグストアに行って聞いてみることにしました。

 

私 「スミマセン。顔にイボができたんですけど、イボコロリで治りますか?」

店員「顔には使わないほうがいいですよ。イボコロリに入っているサリチル酸っていう成分が強くて、肌荒れするかもしれませんから。」

そして、店員の薬剤師さんが教えてくれたことをまとめると、

  1. イボコロリの主な成分の「サリチル酸」には、皮膚の角質を柔らかくする角質軟化溶解作用薬剤成分の働きがあり、イボで固くなった患部を腐食させて柔らかくする
  2. サリチル酸で柔らかくなった皮膚の内側は、新しい皮膚を再生しようとして細胞分裂が活発になる。
  3. 新しくできた細胞が肌の表面にあらわれて、下からイボをどんどん押し上げる。
  4. 最後に、イボが皮膚からポロリと取れる。

こんな風に、イボコロリの成分は肌に刺激が強く、イボ周りの皮膚に付くとその部分も軟化して、健康な皮膚を傷つけるおそれがあるのだとか。

だから、目の下の皮膚の薄い箇所に使うのは厳禁!

目の下だけでなく、顔全体、首周り、頭など、皮脂腺の多い場所にできる老人性イボには使用を控えないとダメなんだそうです。

無理に使うと、肌荒れや色素沈着を起こす可能性もあるようで、そんなことになったら本末転倒ですよね。

 

そのあとイボコロリの注意書きを見てみると、使用制限が詳しく書かれていました。

次の部位には使用しないでください。
1.顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
2.首などの皮膚のやわらかい部分。
3.炎症又は傷のある患部。

次の症状には使用しないでください。
1.水イボ
2.老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)
3.尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)
4.一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ。

 

まとめると、イボコロリ、使えるのは手や足の指だけ。

目の下のイボに使えない! 

 

目の下にはクリアポロンがおススメ!

そのあと顔でも使えるイボケア商品を調べて、やっと行き着いたのが「クリアポロン」というイボ専用のクリームです。

イボコロリで使われていたサリチル酸ではなく、ハトムギの種から抽出されたヨクイニンという成分が主に使われています。

ヨクイニンには、皮膚の新陳代謝を促進させたり、新しい細胞の生成を助ける働きがあって、肌のターンオーバーを促してくれます。

ハトムギという自然素材からできてるので、顔や首、デコルテ(胸元)といった皮膚の柔らかい部位のイボにも、安心して使えるんです。

刺激もないから、イボ周辺の肌を傷つける心配がないのもうれしい♪

 

クリアポロンの口コミ

クリアポロンの口コミを調べてみると、「1か月使っても効果がない」「数年前にできた固いイボが取れない」など、悪い口コミもありました。

クリアポロンは医薬品ではないので、塗って翌日に取れるといった即効性はないですし、もしそうだとしたら、どんな危険な成分が入ってるのか逆に怖いですよね…。

あとイボの種類や体質で合う合わないがあるはずなので、絶対に治るとも言えないし。

塗り薬でもそうですが、1か月2か月と使い続けることで肌の細胞がより活性化されて、いい具合に変化しているものだと思うんですよね。

実際に、いい結果を実感している口コミもたくさんあったので、いくつか紹介しておきますね。

 

気づいたらポロンと取れた!

いつの間にか、ポロンと取れてしまったようです。いつも気になって触っていたのですが、ある日、イボが無くなっていたので、鏡で見たらへっこんで取れていました。そのあとも使い続けたら、凹みが消えて完全になくなりました!

 

イボの高さが低くなった

半信半疑で使用してみたら、10日ぐらいでイボの高さが低くなって驚きました。イボの種類にもよるみたいで、その後1か月くらいで、首の小さなぶつぶつがきれいになりました。少し大きめのイボはまだ消えませんが、少し小さくなってきた感じがします。

 

家族でリピートしてます!

2個目になりましたが、いい感じで肌がキレイになってきました。加齢であちこちにイボができていたのですが、気にならなくなってきました。ベタつかず、使い心地もいいです。家族みんなで使っています。

 

自宅ケアに!目の下にも使える『クリアポロン』

自宅でのイボケアで1番おすすめの『クリアポロン』は、イボの原因に直接効くヨクイニン&あんずエキスを配合しています。

「ヨクイニン」は老人性イボの原因になってる角質に、ダイレクトに働きかけてくれて、肌のターンオーバーを整えてくれます。

刺激の少ない成分だから、市販では使えない顔や首まわりのイボの除去にも、安心して使えましたよ♪

 

塗り方もカンタンで、クリアポロンを洗顔後の清潔な肌に軽く塗りこんでいきます。

患部を強くこすると色素沈着を起こしてしまうので、クリームの上の指を滑らせるような感じでやさしく塗りこんでください。

イボの周りもクリームを広げて、周囲の肌にもターンオーバーを促してあげるのが、塗り方のコツです!

クリアポロン1つが1か月間の使用目安なので、イボの数にもよりますが、かなりたっぷり使っても大丈夫です。

私の場合、塗り始めて1週間ほどでイボの頭が心なしか低くなって、2週間でさほど気にならなくなりました(^^)

早めに対処したのがよかったのかもしれないですが、予想以上に短期間で肌がつるつるになって大満足です!

何よりイボがなくなって自分の中のコンプレックスが消えたみたいで、気分的に前より若々しくなったみたいです!

それにもし将来、目の下以外にイボができても、クリアポロンが手元にあれば早めにケアできるから安心、みたいな(笑)

 

クリアポロンは、忙しくてお医者さんに行く時間がない、自宅で治したいといった人の気持ちに応えてくれるホームケアクリームです。

定期コースの申し込みなら、初回購入が通常料金の73%OFFの1,800円でお得に購入が可能です。

定期コースは最低4回購入が条件ですが、180日間の返金保証が付くので、効果が実感できない場合はいつでもお金が返ってきます。

アマゾンや楽天でも取り扱いがありますが、割引価格で購入できるのは公式サイトだけです!

 

ただし顔や首のイボにも使えるレア商品なので、しょっちゅう入荷待ちになってるみたいです。

それにこれから肌を出すシーズンになるので、首やデコルテのイボをケアしたい人が増えそうで、毎年夏前には品薄になるのだとか。

なのでもしアナタが切実に「目の下のイボを取りたい!」と思ってるなら、この後下に紹介するリンク先をクリックして、必ず注文してくださいね!

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