保育園 の入園準備 リストと2ヶ月前からのスケジュールまとめ

      2016/11/04

仕事復帰を考えているママは、2月3月が復帰準備を本格的に考える時期で、保育園入園&仕事復帰にしなくちゃいけないことがいっぱい。

早め早めに準備して、できることをやっておくと職場復帰がスムーズに。そこで、何をすればいいかスケジュールと用意しておきたいリストをわかりやすくでまとめました。

赤ちゃんや子供の健康管理

英語の子育てと育児英会話。

予防接種のスケジュール管理を

仕事復帰すると、土日も忙しくてなかなか病院に行けないので、接種可能なものは先延ばしせずにできれば全部、復帰前に接種をしておきましょう。

予防接種は、月齢によって受けられるものが違うので、かかりつけ医に相談にして、MRや水痘などの予約予防接種を全て済ませて。

定期接種・任意接種を受けておく

定期接種で月齢上接種可能なものは、早めに受けておいた方がベター。入園前に一通り接種できるよう、スケジュールを再確認しておきましょう。

少人数保育でも保育園は集団生活で、ほかの園児のから病原菌を受けやすいので、任意接種のものもできるだけ受けておいた方が安心。

食物アレルギー検査を受けておく

赤ちゃんに食物アレルギーの可能性がある場合は、入園前に検査を受けておくと安心。

食物アレルギーのある食品を食べて体調が急変する事例が増えているので、早めに小児科や皮膚科で受診相談して、必要なら治療を始めましょう。

乳児乳幼児健診

乳幼児健診は、平日の指定時間内にしか行わない小児科が多いので、復帰前に早めに受診をしておきましょう。

日ごろの健康状態など、気になることもしっかり相談して保育園に預ける心配を少しでも減らしておくと安心です。

 

卒乳や授乳間隔の調整

ママの職場復帰は卒乳のチャンス?

仕事復帰後も母乳授乳は続けられます。おっぱいは赤ちゃんの精神安定につながるので、復帰後もできるだけ続けるようにしましょう。

完全母乳の赤ちゃんは、入園に備えて哺乳瓶の練習をして慣らせていきましょう。

1才を過ぎている子供は、コップ飲みの練習をして少しずつ慣れる練習を。

赤ちゃんが1才6ヶ月~2才だと卒乳を考えてもいい時期。保育園開始の2ヶ月前ぐらいからスケジュールをたてて調整します。

昼間の授乳間隔をあけたい場合など授乳リズムを変えたい場合は、少なくても1ヶ月前から赤ちゃんを保育園に慣れるように生活を整えておくことが必要です。

【参考記事】
夜間断乳で乳児の夜泣き解消。始める時期と月齢別授乳スケジュールまとめ
赤ちゃんの夜中・夜間の授乳、ママの授乳手抜き術とトラブル解消法

 

病児病後児保育の申し込み

病児病後児保育は、子供が病気中、病気の治療中で登園できない場合に預かってくれる施設で、小児科や保育園に併設されているケースがが多いので、子供の健康を気遣うママの強い味方です。

病児病後児保育で受けられる治療や、医師や看護師の体制はそれぞれ異なります。

申し込みは自治体で、登録まで時間がかかるので、早めに申請をしておくと○

 

認可保育園や認可外保育園の見学・申し込みスケジュール

赤ちゃんを預ける保育園は、ママが実際に目で見てから決めたいもの。申し込みを見検討している保育所には、事前に電話でお願いしてから見学します。

子供を送り迎えしやすい自宅に近い保育園が理想ですが、居住地が激戦区の場合は、市区町村や通勤途中にも範囲を広げて保育園を検討してみましょう。

 

4月入園の場合の申し込みスケジュール

  (2月第3週)  

自宅や職場に近い認可保育をリサーチして申し込みスケジュールを確認、申し込み必要書類などを準備をすすめて申し込みします。

ま考えておくと慌てずに済みますよ。

保育園の入園ができなかった場合の代替案として、認可保育園の結果が分かる前に認可外保育園などには少なくとも3ヶ所以上申し込みをしておくと、認可保育に入園許可がおりない場合にあわてなくて済みます。

認可外保育等の申し込みは先着順や抽選など様々で、後で断って入園料が返ってこない場合が多いので、事前に書類や面談等でしっかり検討しておくと。

  (2月第4週)  

入園結果は郵送で届く場合が多いので、結果が届く時期は毎日しっかりポストを確認します。

入園許可の場合、万が一に備えて申し込んでいた認可外保育園などに断りの男電話を入れてキャンセルをします。
定員人数オーバーで順番待ちになっていた場合でも、忘れずに連絡してキャンセルを。

 

いざという時の、保育園の送り迎え準備

ファミリーサポートの申し込み

ファミリーサポートは会員登録制で、子育て支援を受け入れられるサービスで、「支援を受けたい会員」が「援助を行いたい会員」からサポートを受ける制度です。

自治体が運営するファミリーサポートは、仕事で遅くなる予定の日の送迎などを、低料金の利用ができるので、ぜひ申し込み(登録料は無料)をしておきましょう。

初回のサポート前に打ち合わせが必要で、保育園の入園までに、実際に預けてみて相性を確認しておくとより安心ですね。

「援助を行いたい会員」と条件が合わない時は変更もできるので、仕事前にいちど子供を預けて様子を見ると安心ですよ。

実家に入園の連絡をする

おじいちゃんやおばあちゃんに入園の送り迎えなどの協力をお願いする場合は、早めに連絡をしておきましょう。

親は身内ですが「親しき仲にも礼儀あり」。
菓子折りなどを用意して、お願いする気持ちを形に表すと良いですよ。

携帯電話にタクシー会社の電話番号を登録

台風や暴風雨、雪など悪天候の日は、タクシーで登園する必要もあるので事前にタクシー会社を調べておくとこ。

荒れた天候や交通機関の乱れでタクシーが必要な時は、他の人もタクシーを使うケースが多いので、思うように手配ができないこともあるので、いくつかの会社番号を登録しておくとベターです。

 

ママの美容・健康・ココロの準備

虫歯の治療や歯石取りなどのメンテナンスは、復帰前に済ませておきましょう。

産後の体は女性ホルモンのバランスが崩れやすくて、体調不良になりがちです。

持病の治療はもちろんですが、体調面で気になることがある場合は、早めに病院を受診して相談・治療を受けておくことが大事です。

仕事復帰の1週間前位までには、美容院でヘアカットやカラーリングをして、所帯じみたちょっとお疲れママから気持ちも見た目も仕事モードの素敵な女性にイメージチェンジしましょう!

 

家事・お料理は、適度にラクラク手抜きを

生協、食材宅配サービスなどをリサーチ・手配

買い物の時間がない通勤日は、食材を家まで届けてくれる宅配サービスがなんといっても便利です。

それから意外と便利なのがウォーターサーバー。

ウォーターサーバーメーカーや販売会社が配達してくれるので、重いミネララルウォーターを運ぶ手間が省けます。

ウォーターサーバーのお湯でミルクを溶いだり、フリーズドライ食品のベビーフードなどお湯を沸かす手間がいりません。

なんといっても安心・安全のお水を手軽に使えるので、子供の健康のために良いですよね。

手抜き料理のアイデア、時短料理器具の買いそろえ

時間がないといっても、しっかりと栄養のある献立で健康的な毎日を過ごしたいですよね。

そんな働くママにおススメの時短料理は、フリージング食材をうまく使うこと。
冷凍食品は、電子レンジ加熱するだけでおかずができて重宝しますよ。

カットした食材を冷凍しておいたり、調理済みのおかずをフリージングしておくと手間がかかりません。

圧力釜やタジン鍋などの時短調理器も、積極的に活用しましょう。

時短家電などの電化製品をかしこく利用

仕事復帰後は、休みの日も家事や育児で追われて家のメンテナンスをするのも大変です。お掃除ロボットなどの時短家電や便利家電を、うまく利用しましょう。

日ごろ使っている電化製品で、調子の悪いものや故障しているもの、使い勝手の悪いものなどは買い足したり修理煮出します。

電化製品の修理は1ヶ月ぐらいかかる場合が多いので、長引きそうなら新品の購入を検討してみては?

普段エアコンを使っていない場合は、エアコン掃除を業者に依頼しておきましょう。

 

用意したい子供とママの通園グッズ、

子供向け用品を買いそろえよう

子供用品(レインコートレインブーツ)など、近い将来必要な物は早めにリサーチ&計画して購入を。

自家用車で通う場合は、チャイルドシートも購入しておくこと。

ママ向け用品を買いそろえよう

保育園に自転車で通う場合は、子供乗せ自転車が必要になります。坂道がきつい場合は、電動アシスト付き自転車がオススメです。

子供乗せて自転車をこぐのは意外とバランスを取るのが難しいので、通園するまでに、赤ちゃんや子供を乗せて自転車に慣れておきましょう。

こままご
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