保育園の不安。育休後、働くママの悩みと解決法まとめ

      2016/09/02

働く 保育園 育児 

育児休暇から、赤ちゃんや子供を保育園に預けて職場復帰。
0歳、6ヶ月、1歳の小さな子供を保育園に残して仕事をするのも大変ですよね。

赤ちゃんが保育園でしっかり育ててもらえるかどうかの不安はもちろんですが、子供を保育園に預けながら職場や家庭をうまくやっていけるのか、育児をしながらの職場復帰も不安がいっぱいだと思います。

そこで保育園で子供を預けて働くママの「仕事と子育て両立HOW TO」をまとめてみました。

保育園からの急な呼び出し・同僚の目がこわい

赤ちゃんが急に発熱したり病気になると、ママが迎えにいかなければなりません。
予測できない子供の病気でも急に仕事を切り上げるのは職場では理解が得られにくいですが、子育てママの立場なら赤ちゃんの健康が最優先と割り切も大切です。

朝、赤ちゃんが風邪気味だったり調子の悪い時は、早めに小児科で診てもらいましょう。
「病児保育」は病気になって保育園で子供を見てもられない子供を預けられる子育て支援施設です。
近く職場の近くや家の近所で「病児保育」を探しておきましょう。

定時に仕事が終わらない・責任が重い・仕事をやめたい

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企業にとって、あなたは仕事を任せられる立派な社員です。
だからこそ責任ある仕事でお給料もいただけるのですが、子育て中のママにとっては仕事の責任が負担になることも…。

保育園の送り迎えで残業ができなくて、仕事が終わらないことがあるかもしれません。
終わらない仕事を家に持ち帰っても、育児と家事で思うほど仕事ははかどらないことが多いです。

時間内に終わりそうにない内容やキャパを超える仕事は、断る勇気を持ちましょう。
出産する前と同じぐらい仕事を頑張る姿勢と努力は必要ですが、難しいことはできないと割り切る気持ちも大事です。

体力的に精神的につらい・しんどい・もう無理・疲れた

0歳から6ヶ月の赤ちゃんだと、夜中のミルクで睡眠不足になりがちです。

仕事と育児の両立は本当に大変ですが、2ヶ月で慣れてくるようです。
子供も最初は家と違う環境で、最初はとまどうかもしれませんが、半月から1ヶ月ほどで保育園の環境に馴染んでくるので心配することはないようです。

でも辛くてしんどい時、疲れた時は周りに助けを求めましょう。
育児の悩み子育ての不安を誰かに聞いてもらうだけでも、心が軽くなります。

1人でリラックスできる時間を持つのも、ストレス解消に効き目があります。
子供が寝た後はお茶やアロマで気分転換したり、ゆっくりとお風呂に入って体と心をリラックスしてみませんか?
バスタイムのセルフマッサージも、疲れが取るのにおすすめです。

マッサージやショッピングのプチ贅沢で、気分を晴らしましょう。

病気の感染が心配、予防接種や検診で有給が足りない

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保育園で集団生活をする赤ちゃんは、どうしても風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。
赤ちゃんの病気から守るのに土曜日や有給休暇を利用して、予防接種や検診を必ず受けましょう。

有給休暇を使いたくない時は、一般診療時間外の予約検診ができる診療所もあります。
日頃からかかりつけ医に相談しておくのも大切ですね。

風邪やインフルエンザが流行る時期は、手洗いとうがいをこまめにする習慣をつけましょう。

保育園の行事がめんどくさい・うんざり

保護者会やイベントなど保育園の行事は平日が多いので、予め日程調整をするのを忘れずに。
手帳やカレンダーに書き込んで、スケジュール管理をきっちりしておきましょう。

保育園の行事がめんどくさい理由のひとつが、ママ同士の関わり方。
でも、トラブルやいざという時には、知り合いママがいるほうが何かと安心なので、無理のない程度にうまく付き合っていきましょう。

朝夕の送迎が大変・つらい・きつい

保育 育児 子育て

特に雨や雪の日は、子供が濡れないように準備するのが一苦労で、送迎にも時間がかかります。

大雨の日はタクシーを利用するなど、臨機応変に。
タクシー会社の電話番号をメモしておくと安心です。
悪天候でお迎えが遅れる場合は、必ず保育園に電話しておきましょう。

朝の準備にてんてこまい、朝から疲れる・だるい

洗濯や朝食準備は前日の晩に済ませて、朝はできるだけすることがないように準備するのがバタバタしないコツです。

それでなくても朝の準備は、子供がぐずぐずしたり、思わぬトラブルで時間が足りなくなることも…。
子供のペースに合わせて、起きる時間から家を出るまでのスケジュールを組むと、規則正しい生活リズムができてきます。

子供が保育園に行きたがらないときやぐずっているときは、イライラすると逆効果です。
子供が保育園に行きたくなるような声かけを、日頃から工夫してみましょう。

寝るのが遅くなる、寝不足でイライラする、寝られない

働くママの帰宅後は、夕食の準備や洗濯物の後片付け、子供のお風呂とやることがいっぱいですよね。

何もかも完璧にやろうと思わずに、時短料理や冷凍食品、レトルトパックを利用して、積極的に手抜きしましょう。
休日に作り置き料理を冷凍したり、野菜を細かく切って冷凍庫に常備するなども家事を楽にする工夫のひとつです。

食材宅配サービスは買い物の時間と手間が省けるので、とても便利です。
ヨチヨチ歩きを始めた子供と一緒の買い物は大変なので、通販や食材の宅配はとても重宝しますよ。
時短に重宝する食器洗浄機と自動掃除機も、子育て中は積極的に使っていきましょう。

 

子育てママに役立つ、保育園・保育ワード

保育園に子供を預けて、お仕事復帰するママが知っておきたい保育園や保育に役立つ用語です。

慣らし保育

子供を保育園の環境に慣らすために、保育園に入園してから1週間から10日ほどの期間、短時間の保育を体験すること。
通常の保育時間より短く保育園ですごし、徐々に保育時間が長くして赤ちゃんや子供を保育園で過ごせるように慣らしていきます。

延長保育

保護者が希望すれば、普通の保育時間(午後6時前後まで)の後も延長して、赤ちゃんや子供を保育してもらうこと。
時間に応じて、延長料金が必要ですが、残業の多いパパやママには助かります。
入園前に、延長保育があるかどうか確認しましょう。

病児・病後児保育

育病気中や病気の回復期で、保育園や家庭で保育できない赤ちゃんや子供を預けられる施設です。
保育園や医療機関に併設されているケースが多く、医師や看護師などのスタッフ人、対応内容はそれぞれの施設で異なります。

登園許可証

インフルエンザなどの感染症にかかったあと、完全に治ったことを医師に証明してもらう書類のこと。
感染症の流行を防ぐため、保育園では許可証を提出しなければ登園することができないようにー定められています。
 

こままご
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