ふくろ茸の通販取り寄せ!日本ふくろ茸ファーム【11月19日青空レストラン】群馬・吉岡町

      2017/01/31

11月19日(土)放送の「満天☆青空レストラン」で紹介されるのは、幻のきのこ「ふくろ茸(フクロタケ・フクロ茸)」。

宮川大輔と関西のお笑いコンビ ダイアンの2人が向かった群馬県吉岡町で出合った、世界3大栽培キノコと称される「ふくろ茸」を紹介します。

聞いたことがない名前、でもきっと食べたことがあるはずの珍しいキノコの正体は?

お取り寄せ通販情報も交えて、ご案内します♪
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11月19日青空レストラン

11月19日青空レストランの特集は「キノコ祭り」、その主役は「ふくろ茸」です!

収穫の秋、前回の紫山芋というレア野菜に引き続き登場したのは、日本中ここでしか栽培されていないという珍品キノコ。

国産フクロタケの生産者『日本ふくろ茸ファーム』さんにお伺いしてきました!【レシピ付き】

しかし、世界ではシイタケ、マッシュルームと並んで大規模に栽培され、ポピュラーな東南アジアでや中国では薬膳キノコと呼ばれています。

初期はウズラの卵ような茶褐色で袋状、そのかわいらしい形から「ふくろ茸」と名づけらたのだそうです。

日本でたった1軒しか量産栽培していないという「ふくろ茸」をMCの宮川大輔、ダイアンの西澤が津田が、榛名山と利根川に囲まれた自然豊かな群馬県北群馬郡吉岡町を訪れます。

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 日本ふくろ茸ファーム、日本唯一のふくろ茸の里

4棟のコンテナの中でぬくぬくと培養されているふくろ茸、その生産の第一人者が「日本ふくろ茸ファーム」代表の戸田裕司さんです。

 

本業は広告デザイナーなのですが、13年前ふくろ茸の魅力に取りつかれて生産を決意!

試行錯誤と研究を重ねて、数年前にふくろ茸の通年出荷ができる日本でたった一つの国産ふくろ茸農家に成長しました。

苦労の甲斐あって、2015年開催の「第2回 きのこ商品全国選手権」で、「玄人賞1位」「バイヤー賞1位」「総合2位の準グランプリ」の3つの賞を受賞するという快挙を成し遂げたのです。

ふくろ茸の生産で大事なのは、加温・加湿・照明・換気をコントロールすること。

ふくろの状態になっているのは幼菌の状態で、成菌になると袋を破ってキノコが出てきます。

 

 

菌床は稲わらの堆肥が主原料で、菌床の上からだけでなく横や下からもポコポコ発生するので収穫が大変な模様。

出荷して料理に使われるのはこの最初の状態で、傘が開くと売り物にできなくなってしまいます。

日持ちが悪くて、夏冬は収穫後1日、春秋は2~3日くらいまでしかもたないのだそうです。

だから収穫したものはすぐ冷凍して、鮮度を保ったまま出荷されます。

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ふくろ茸の味・食感は?

ふくろ茸の形を見て、中華料理やタイ料理で食べたことがある!と言う人も多いのではないでしょうか?

生のふくろ茸は2つに割ると少し水分が出て、熱を加えるとぷりぷりっとした食感とジューシーな旨み!

本来はダシも出るし、風味が良いキノコで、炒める、煮る、焼く、揚げるのどの調理法でも美味しさが引き立つのだとか。

中華にこだわらず、和風だしとの相性がよい和食、フリッターなどの洋食レシピにも合うのだそうです。

でも新鮮なものは手に入れるのが難しく、日本で流通しているふくろ茸はほぼ輸入の水煮商品になっている模様…

ふくろ茸は中華食材専門店にも売っていますが、を手軽に購入するならやっぱり通販がおすすめです。

ふくろ茸(ホール) 4号缶

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まとめ

11月19日(土)放送の「満天☆青空レストラン」で紹介されるのは、幻のきのこ「ふくろ茸(ふくろタケ)」を紹介しました。

次回中華料理店に行く時は、「ふくろ茸が入った料理を注文したい」と言ってみるのも良いかもしれませんね!

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