英語が話せない親にもできる、子育て英語のススメ

      2016/08/20

「英語で子供を育てるなんて、親が話せないのに無理!」って思っていませんか?

確かに、「英語が話せない」「英語が分からない」のは、親が子供に英語を教えられないです。

でも、親が英語を話せなくても、色んな工夫で「育児英語」「子育て英語」ができるんです。
「英語に慣れる機会を子供に与えてあげたい」、その気持ちが一番大切ですよ。

日常風景に、英語と遊べる時間と空間

英語の子育てと育児英会話。

「育児英語」「子育て英語」は、親がほとんど英語だけで育てなくてはならないと言うイメージを持つ人もいるようです。

育児英語や子育て英語は、「英語を教えるのに専門的なことをしないといけない。」「英語の豊富な知識がないとできない。」と思われるかもしれません。

英語を普段の生活に取り入れて子育てすることなので、親が英語を話せなくても、工夫することで育児に英語を取り入れることができます。

子育て英語は、朝だけとか一日の決まった時間帯や、一日何時間など特定の時間を、子供と一緒に英語のある空間を過ごせばよいのです。

英語のDVDやテレビを見たり、CDをBGMする風景は、子育ての家庭では珍しくなくなってきました。
英語の絵本をめくったり、カードやおもちゃで英語にふれるのは、遊びで言葉を覚える幼児期は、とても良い過ごし方です。

英語で子供に語りかけたり、英語教材の助けをかりて直接英語教えるなど、親が英語を話せなくても方法はいろいろあります。

英語を親が話せなくても、子供の興味は引き出せる

「英語を話せない」といっても、「サンキュー」「グッバイ」ぐらいの英語は話せますよね?
「親が話せない」という人でも、もっと英語を知っていると思います。
英語を文章で言えなくても、りんごが「アップル」とか、家には「ホーム」「ハウス」という英単語は知っているはずです。

子供に語りかけることは、育児の最も大切な基本のひとつです。
それは、日本語であっても、英語であっても変わりません。

シンプルなフレーズの英語で子供に語りかけるだけでも、それは子供にとって十分に価値があることです。
その積み重ねが、子供の英語教育に効果を生み出していきます。

子育て英語は、英語の能力に関係なく、誰にでも実践できます。
家庭によって、いろいろな教育方針や育て方があるように、家庭での英語の取り組みは各家庭のスタイルがあってよいのです。
何がよくて、何がダメ、なんて事はありません。

親子が楽しみながら英語に親しんでいくと、子供の英語に対する興味が自然に引き出されます。
それは子供の素晴らしい贈り物に、間違いなくなっていくでしょう。

子育て英語は、愛情あふれる親子のふれあい

子供にとっては、パパママがいる家庭が、最初にふれる身近な世界です。
おうちでの子育てを通して、子供を英語の世界に導いてあげましょう。

大切な基本は、パパやママと一緒に英語に触れること。
小さな子供は親と一緒にいるのが大好きで、パパやママの言葉や動作をしっかり見ています。

それは最も簡単で、効果的な方法です。
子供は、親と一緒にいると何よりも楽しく、愛情にあふれた親子のやりとりを通じて、たくさんのことを学んでいきます。

 

こままご
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過ごしやすくなってきましたね!子育て、頑張ってね! 

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