英語の子育てを成功させる親は初動が早い ~まず動こう!~

      2016/08/02

まず最初の一歩を動き出さないことには、何も始まりません。
車のエンジンをかけて、走り始めるまでの時間。

これが短いと、子育ての英語も成功しやすいのです。
行動が早い、つまり初動が早いのと、思っても行動が遅い、つまり初動が遅いこと。
親の行動に速さが、子供の英語教育の成功に大きく関係してきます。

英語の子育てを成功させる親は、初動が早い

英語の子育てと育児英会話。

英語の子育てがなかなかうまくいっていない親は、初動が遅い人が多いと思います。

「子供のために英語教育をしたほうがいいのかな?」
「どんな方法がいいのかな?」

まず情報収集から始めます。
それ自体は悪くありません。

どの親御さんも、結果が出せる英語教育をしたいと思っています。
自分が英語が苦手だから、英語を話せないから、どんな風に家庭の英語教育をすればいいのか、まずそこが始まりになります。

英語が話せる、英語が理解できる親御さんは違います。
「子供の英語教育をどうすればいいのか?」を、自分の経験というフィルターを使ってプランを立てられます。
だから、英語ができる子供を育てられる確立も高くなってきます。

ピアニストの子供が上手にピアノを弾いたり、プロゴルファーの子供がプロゴルファーになりやすいのと同じですね。

もちろん芸術や運動能力の才能が遺伝によるところは多いと思います。
プロという専門家から毎日のように訓練を受けているから、子供の才能が伸びやすいのも一因です。

でも、子供を教える方法を知っていてすぐに行動に移せる、これが一番影響しているのは確かです。

 

初動の早さは、英語の子育てへの興味や気持ちの面が大きい

英語の子育てと育児英会話。

普通に英語が話せる程度であれば、才能や能力はいりませんよね?
私達が日本語を話しているのと同じです。

子育てでの英語教育がうまくいかない原因を聞いてみると、うまくいかせる情報を集めるのに時間を費やして締まっているケースがよくあります。

どんな英語教材を使えばいいのか? それを選ぶのに時間をかけすぎています。
それが、2日3日、半月、1ヶ月と続いて、実際の行動に移せてないことが多いです。

子供の英語教育や英語の子育ての初動が早いか遅いかは、英語への興味や子供の将来への関心の面が大きいと思っています。

早く子供に英語を触れさせる環境をつくらないといけない、と思っていないかぎりは早く行動に移せません。
その前に、子供の英語教育の必要生がある、と思わないかぎりは早くは動こうとは思いません。

 

英語をマスターしている人は初動の行動が速く、継続しています

英語の子育てと育児英会話。

初動の早さの積み重ねが、将来的に圧倒的な差を生み出します。

「どうしたらいいの?」と悩んでいるのだったら、まず手身近にできることから、まずはやってみてください。
英語のCD本やYoutube動画、何でも構いません。

英語をマスターするには、圧倒的なリスニングが必要なのは、子供も大人も変わりません。
そして継続すること。

語学は続けたら続けただけ、新しい世界が見えてくると思います。
これは私だけでなく、英語を使いこなせるどんな人も経験しています。

 

英語の子育てで陥りやすい失敗

英語の子育てと育児英会話

英語の子育てや子供の英語教育で失敗しているのは、途中であきらめてしまうこと。
これが一番の原因です。

でもそこに行き着くまでに、もっと注意するべき失敗の原因があります。
どんな子供用英語教材を買っても、有料であっても無料であっても関係ありません。

英語の教育に失敗しているたくさんの親御さんの取っている行動。
それは、インターネットや雑誌などたくさんの情報に巻き込まれて、自分の教育方針が見定められなくなっていることです。

子育てブログを読んでは、他人の家の実践方法を試してみる。
子供の反応が悪いから、思うような結果にならないから、違う方法や別の教材をためしてみる。

こんなふうにノウハウコレクターになってしまうと、成果はあがらないです。

 

英語の子育て。テッパンの王道は「聞く→話す→読む→書く」

英語の子育てと育児英会話。

もちろん子供の成長にあわせて、絵本のバリエーションを増やす、年齢にあった英語教材に変えるのは必要です。
読み書きができるように、そのための教材を新しくそろえるのも必要になってきます。

でもそれは英語の基礎力、つまり、耳で英語を捉える、英語が身近な存在になっている段階でのことです。
まずは、子供の英語教育をどんなスタイルにするのかをきっちりと決めて、それに取り組みましょう。

英語は耳からです。
でも耳だけを強化しても、英語を理解できるようにはなりません。

語学を習得するために「聞く→話す→読む→書く」の流れを作る環境をつくってあげましょう。

 

聞く→話す に効果的な「語りかけ」

子供と過ごす時間が長いママの語りかけは、子育ての英語に何よりも効果があります。
子育ての英語フレーズの本や教材を使えば、ママ自身が英語の勉強もできます。

子育てしながらの英語の勉強は大変かもしれませんが、英語を話せると育児に自信がでてきます。
子供から英語が話せるのをすごいと思ってもらえますし、子供の自慢になります。
そして、将来、子供が英語の勉強のアドバイスをしてあげることもできます。

でも、一人で勉強するのはなかなか大変です。
英語を話す練習をするなら、オンライン英会話やスカイプ英語を使いましょう。

英語が話せる子供は、オンライン英会話で会話力を伸ばすのが常識になっています。
大人の自分がオンライン英会話を体験しておくと、オンライン英会話を使って子供が効率的に英語を学ぶのに抵抗がなくなります。

つまりこの記事のテーマである、「初動が早いと、結果がでる」につながってきます。

パパやママが英語を勉強するのは、第一に子供の将来のためです。
子供が成長した時、正しくアドバイスできる自分を育てる事に他なりません。

大人向けオンライン英会話がたくさんあります。
関連記事は、こちらを参考にしてください。

 

聞く→話す→読む に効果的な「絵本」

音読DVDを使う絵本の読み聞かせは、楽しみながら英語独自の表現や語彙を増やせます。

そのために、英語の絵本を暗誦するまで、聞き込む、読み込みましょう。
単純な絵本だと、1ヶ月ぐらいで1冊の本を覚えてしまいます。
しっかりと文脈を捉えて理解できるようになると、「聞く→話す→読む」から「書く能力」もついてきます。

文字と言葉をリンクさせるために、読み聞かせや音読DVDから流れる言葉を、絵本の文字を指差すのが効果的です。

 

何をしたらいいのか分からない人には、「市販の英語教材」

「英語に全然自信がない。」
「共働きで、効率的に子供の英語教育をしたい。」

そんなパパママには、ディズニー英語教材などのセット教材が良いです。
カリキュラムを参考にしながら英語教育を進められるので、「こんなやり方でよいのかな?」と迷うことがありません。

実は、この「迷い」が子育ての英語で大敵なのです。
英語の子育てノウハウコレクターになる、第一歩です。

まずは、数社から無料の資料の取り寄せをしましょう。
子育てブログなどで情報収集をしたい気持ちはわかりますが、他のママの子育てブログを読むと迷いがでてきます。

届けられる資料をしっかりと読んで、納得できる内容なのかどうかをしっかり見極めましょう。
結論から言うと、どの英語教材を使っても同じです。

・英語に触れる環境を一定時間子供に整えてあげる。
・子供が話す環境を作ってあげる。(教材にないときは、スカイプ英語を利用する)
・3年は続ける。

この3つが揃えば、英語の子育ては成功しますよ。

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