赤ちゃんを寝かしつけるには?泣く時間でコツと方法がわかる

      2016/08/20

英語の子育てと育児英会話。

オムツもミルクもふかふかのお布団も完璧。寝る体制はばっちりなのに寝てくれない…。

「赤ちゃん、早く寝ついて!」と心で叫びながら、寝付かない赤ちゃんを見て、「家事がはかどらないな。」「寝るのがまた遅くなる…。」と思うママも多いはず。
ママの寝不足は、子育てのイライラ、頭痛、ストレス、育児疲れと、体と心の健康まで影響するので、十分な睡眠時間を確保するためにも赤ちゃんをうまく寝かしつけるコツを身につけましょう。

「赤ちゃんの成長」と「ぐずぐず具合や寝かしつけ」は深い関係があって、小さな体のバイオリズムを分かってあげると寝かしつけがラクになってきます。
赤ちゃんを寝かしつける方法や夜泣きをあやすコツをしっかりと理解すれば、一日一日元気に過ごしていけますよ。

寝かしつけるには、赤ちゃんの成長に寄り添う

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生まれてすぐから4ヶ月まで、赤ちゃんが訳もなくぐずったり寝てくれない時期です。でも、この時期赤ちゃんの一日の睡眠のパターンをみれば、夜泣きや寝かしつけにどう対処すればわかってきます。
また夜のおねんねは、お昼寝やお昼寝の時間帯、赤ちゃんがぐずぐずしがちな昼間の時間等にも関係があります。

新生児から4ヶ月の赤ちゃんは、その成長にあわせて睡眠リズムや眠りの深さも変わってきます。
だから、今までの寝かしつけ方ではスムーズに寝かしつけられなかったり、グズって夜泣きすることがあるのです。
赤ちゃんの月齢別で、寝かしつけを工夫するようにしましょう。

新生児・0ヶ月

0歳児の睡眠リズムは不安定で、夜中に起きるのが多い時期で、子育てにまだ慣れないママは本当に大変です。

お腹がすいて寝られなかったり、眠たいのに寝付けなくてぐずぐずすることが多いようです。
赤ちゃんも自分の眠りをまだコントロールできない時期。
ママも寝不足になって体調を崩しやすいですが、できるだけ赤ちゃんのご機嫌に寄り添ってあげましょう。

赤ちゃんの夜は、8時が限界です。
この頃、夜8時までに寝かせておくと6ヶ月ごろから夜長く寝る習慣がつくので、早めに部屋を暗くして、眠りの環境を整えてあげましょう。
抱っこしながら寝かしつけてもいいですが、早めに布団で寝られるように癖付けるほうがママは楽です。
泣いていてもそのまま放っておくと泣きながら寝られるようになるので、心配ないですよ。

1ヶ月~2ヶ月

この時期は、昼間の寝かしつけのタイミングが大事。
日中起きている時間が増えるので、お腹が減ったり眠たい以外にも、1人遊びに飽きてかまって欲しくて、ぐずぐずすることがあります。

寝る時間が遅いと、寝る前にぐずぐずする原因になりがちなので、早めに部屋を暗くしてベッドに入る習慣付けましょう。
1ヶ月から2ヶ月は寝る前に泣いたりぐずぐずしやすい時期です。

お昼寝の時間が遅くならないように、夕方には目覚めるようにお昼寝タイムを調整しましょう。

3ヶ月~4ヶ月

寝る時間がだんだんまとまってきて、昼寝は2回~3回になります。
赤ちゃんとの生活にママも慣れてきた頃ですが、この時期は今までの疲れがどっと出る時期です。
ママの体調も考えて、上手に寝かしつけられるように工夫してみましょう。

赤ちゃんの体重も少し増えてきて、抱っこで寝かせるのは大変と思うママも多いはずです。
日中のぐずぐずは抱っこで寝かしつけてあげてもいいですが、夜はできるだけベッドやお布団で。
赤ちゃんが「お布団は安心して寝られる場所」とわかるまでには、繰り返し布団で寝る寝かせる練習が必要です。

まだ睡眠が不安定で突然の夜泣きが多いですが、早寝早起きのリズムをづくるようにを心がけていくと、夜の寝つきも良くなってきます。

 

赤ちゃんが泣くのは、寝かしつけに深い関係があった!

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ミルクをたくさん飲んで、オムツも濡れてない、過ごしやすい温度のお部屋でも、寝る前に赤ちゃんが泣くのは「眠りたい」「眠りたいけど寝付けない」のが一番の原因です。

午後8時までには寝付かせるのを習慣づけましょう。
遅寝だとこれから夜に起きる回数が増え、夜泣きが癖になりやすいので、早寝早起きを心がけて。

4ヶ月までは睡眠が不安定なので、昼間の機嫌やお昼寝の時間の影響を受けやすいのです。
昼間のぐずぐずが始まりやすいのは午後2時ごろなので、お昼のミルクの後に昼寝の習慣をつけるなど、食事と睡眠のタイミングをうまく組み合わせてましょう。

起こす時間や起こし方が、寝かしつけの良さにも関係する

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赤ちゃんが目覚めよく起こしてあげるには、起きる30分前にはカーテン開けて、部屋を太陽の光で満たしてあげましょう。

目覚めていきなり抱き上げると泣きぐずりの原因になるので、目を開けたあとも、しばらくはそっとしてあげましょう。

しっかり目を覚ましたら、「おはよう」の一声を。
それからオムツやミルクなど世話を始めます。

賢い赤ちゃんに育てるのは、小さい時からの習慣が大切です。
そのために「ほーら!抱っこするよ。」「今からオムツ替えるね。」「ミルクいっぱい飲もうね。」などたくさん語りかけをしてあげてください。

これからどんなお世話をするのか、語りかけてから抱っこやオムツ替えをしてあげると赤ちゃんも心の準備ができて、成長するにつれてママのお世話に協力的になってくれます。

決まった時間に規則正しい生活をする習慣づけるために、起きてから「オムツを替えておっぱいを飲ませる」「体を拭く」「着替える」までの行動をパターン化するのが、将来手のかからない子供に育てるコツです。

【寝かしつけのコツ】お昼寝

一日の終わりの寝かしつけを上手にするコツは、昼間を元気に活動的に過ごして、お昼寝でも寝かしつけの練習をすることです。
毎日の癖付けは習慣になり、習慣が身についた赤ちゃんは「育てやすい子供」に成長してくれます。

1ヶ月目からは部屋を明るく、散歩で太陽の光に当ててあげると夜の寝付きが良くなります。
外出できない時は、リズムに合わせた赤ちゃん体操で足や手を動かしてあげたり、マッサージをしてあげるのも◎
リズミカルな運動は、セロトニンという神経伝達物質の働きで心が穏やかに落ち着くので、寝かしつけに泣くのも減って寝つきもよくなるんです。

お昼寝と夜子を区別するのに、基本、昼間は自然な明るさの中で寝かせます。
レースカーテンや障子を閉めて赤ちゃんに直射日光が当たらないように、夏は扇風機や冷房の風が直接当たらないように気をつけてあげてくださいね。

【寝かしつけのコツ】寝る前の過ごし方で寝つきが変わる

赤ちゃんのベッドタイムは夜9時を目標に。
お風呂は寝る30分前までに済ませて、お部屋を暗くしておきましょう。

赤ちゃんはお腹がへって夜中に泣くことがあるので、授乳中に寝させないように背中をトントンしたり、体を軽く揺すりながらおっぱいやミルクをあげてください。

寝る前に大事なスキンシップタイムをとってあげると、赤ちゃんの気持ちが安定して寝付きやすくなります。
今日あった出来事やお話など、赤ちゃんに優しくゆっくり話かけて、眠りを誘ってあげてくださいね。

これって夜泣き? 病気じゃないの?

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赤ちゃんの眠りは発達途上で不安定なので、夜中に突然大声で泣くのはよくあることです。

眠りが浅いとき、寝言を言ったりごそごそ体を動かしたり、場合にヒクヒク泣くのは、「寝言泣き」といいます。
起きているわけではないのでそのまま見守れば、1分~2分ぐらいで寝入ってくれます。
声をかけたり揺すると目が覚めるので、様子を見るだけで大丈夫です。

でも普段と泣き方が違ったり顔色が悪い、熱があるなどの場合は病気を疑って、念のため受診しましょう。

 

こままご
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