赤ちゃんの靴はいつから? 失敗しないサイズの測り方と選び方

      2016/08/30

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靴は赤ちゃんや子供の足の強さや発達にも影響するので、足にぴったり合うサイズを選ぶことが大切です。
でも、赤ちゃんの足はすぐに大きくなってしまいます。

そこで無駄買いしないための靴の選び方や、履き替えるタイミングの目安や靴選びのポイントを紹介します。

初めての靴、ファーストシューズの選び方とサイズ

赤ちゃんの靴はいつから?

赤ちゃんの靴を履かせるのはいつからでしょう。
それは、赤ちゃんがあんよを始めてから、外歩きするようになってからです。
立たないうちは靴を買い揃えなくても構いません。

赤ちゃんは生後9ヶ月から10ヶ月ぐらいから、おうちでつかまり立ちができるようになります。
この頃は地面でたくさん歩かないので、柔らかい素材の靴を履かせてあげます。
靴下が汚れないように、靴下の外履きといった感じのもので構いません。

10ヶ月から11ヶ月になると、伝い歩きを始めて、1人でたっちできるようになります。
まだ足の力が弱くてに転倒することもあるので、お外で歩かせる時は安全に注意してあげてください。

1才の誕生日を迎えてあんよを始めたら、外歩きに向く「歩くための靴」を履かせてあげましょう。

 

赤ちゃんの靴 何足必要なの?

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赤ちゃんの足はすぐに大きくなるので、よちよち歩きの頃は靴は1足あれば十分。
よちよち歩きなので、靴もあまり汚れません。

赤ちゃんがあんよを始めてから、足のサイズを確認するのに子供と一緒に靴を買いにきましょう。
大人の靴と同じように、赤ちゃん用の靴も同じサイズでも靴のメーカーによって大きさが変わります。

サイズが合わなくて小さすぎたり大きすぎると、上手に歩けずに転んだり靴づれの原因になります。
2~3ヶ月に一度は中敷を取り出して、赤ちゃんの足に会っているかどうかを確認しましょう。

赤ちゃんは、3ヶ月に0.5cmぐらい大きくなるので、3~6ヶ月ぐらいでサイズアウトします。
歩き始めてそれほど歩かない頃はあんよも上手でないし、靴はとことん履きつぶす感じで1足あれが十分です。

上手にあるけるようになる2才までは、スペア用にもう1足あってもいいでしょう。

あんよが上手になった2才頃には、ヨチヨチ歩き用のやわらかい靴からしっかり歩けるようにデザインされた靴を選びます。
歩くのが好きな子は靴底がすぐにダメになるので、靴がへたれてきたら交換。
成長にあわせて、足のサイズにあった靴を選んであげましょう。

 

子供の履きやすい靴の選び方

足のサイズに合った靴を選ぶチェック

素足でまっすぐに立たせて、足の指を伸ばして、足のサイズを測定します。
足にぴったり合うサイズを選ぶのが大切なので、シューフィッターなど靴に詳しいスタッフからアドバイスをもらえるお店で購入するのが○

実際に履いて、足に合うかどうかをチェック。
履かせるときは、赤ちゃんの足をしっかり持って足を入れ、手や床でかかとをトントンと落ち着けるとすっと入ります。

赤ちゃんのかかとを手で持って軽く揺らして、靴がぶれたり動かないか、足が締まりすぎていないかなどフィット感をチェックします。
つま先は、先を軽く押してみて、少し余裕がある物を選びます。
指が曲がっていないか、窮屈そうじゃないかしっかり確認をしてあげましょう。

 

歩き始め~2才:赤ちゃんの靴・シューズの選び方

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よちよち歩きの頃の靴は、つま先部分がしなやかで靴底が柔らかく曲がりやすいものなら、赤ちゃんも歩きやすいです。
といっても、上下運動が大好きな赤ちゃんの足を守るために、衝撃に優れた適度なクッション性があるものを選びましょう。

赤ちゃんの足のひらは横に広がったべったりした形なので、つま先部分が広がっていて、足の指を靴の中で動かせる余裕があるものを選んであげましょう。

 

2才からのしっかり歩き:子供のシューズの選び方

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歩き始めの靴の選び方に加えて、飛んだり跳ねたり走ったりの強さや歩きやすさも考えた靴選びをしましょう。

歩くのが上手になるとつま先と地面がこすれて靴底の減りが早くなります。
つま先部分も傷が付きやすいので、補強があるなどしっかりしたつくりのものを選ぶのがポイントです。

2歳を過ぎると、しっかりと足の裏をけって歩けるようになります。
つま先が引っかかってこけやすくなるので、靴の先端が少し反り返っているものが歩きやすいです。

この頃になると足の幅や甲の高さに個人差がでてくるので、子供の足の特徴を考えた形や足を守る実用性があるデザイン選びを。
見た目の可愛らしさで靴を選びがちですが、子供の靴選びは「可愛い」より「はきやすさ」が大事です。
 

こままご
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