【11月20日林先生が驚く初耳学】 ペーパークラフトアート(太田隆司・360°BOOK)&ハサミ・ベルヌーイカーブ

      2017/01/31

11月20日放送「林先生が驚く初耳学」でペーパーアートが紹介されました!

教えてくれたのは、ペーパークラフトアーティストの太田隆司(おおたたかし)さんで、たくさんの作品集も出版されています。

PAPER MUSEUM―太田隆司作品集

太田さんが作り出す世界は、まさにマジックな紙の芸術。

360度開くと富士山になる360°BOOKや、色紙を切り抜いて何重にも重ね遠近感を持たせた2.5次元の世界を表現するなど、まさに紙技(神業?)。

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ペーパーアート360°BOOK・太田隆司

ペーパーアートは、誰でもハサミと紙だけでできる今話題の芸術作品として注目されていますが、切るだけなのに完成するのは立体の絵!

 

大人から子供までが手にしたくなってしまうような、イマジネーションが膨らむ夢のある本が生み出されます。

まるで万華鏡をのぞいているようなワクワク感と発見が、紙に新境地を切り拓いたよう。

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そして、林先生の初耳学で紹介されたペーパーアートでは、

色のついた紙を切り抜き、微妙に重ね合わせるおとで、あるモノの後ろから突然ちがうモノが現れる半立体の作品などが紹介されました。

その作品に使われるのは1000以上のパーツで、その細かさにどこか人の温もりが感じられる温かさ。

それを作り出した太田隆司さんは、TVチャンピオンのペーパークラフト王選手権優勝者で、各地でも個展を開いて、紙が繰り広げる世界を伝えています。

太田隆司さんは建築家でもあり、ものの見え方、配置や位置、前後の空間の取り方など建築空間を紙の世界に落としこんだ空間の見せ方をされています。

そして紙の小宇宙を表現する作品を生み出しているのが、ハサミ。

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最新のハサミ・ベルヌーイカーブ

切れ味が作品を左右するペーパーアートに関して、林修先生へ出された問題ハサミです。

最新のハサミは、巻貝や台風の目など自然界によく見られる螺旋(らせん)の一種、ベルヌーイの螺旋を応用して同じ切れ味をキープするのだそうです。

 

そして刃の部分がベルヌーイカーブのハサミが、林先生が驚く初耳学で最新ハサミとして登場しました。

ハサミの刃がゆるやかなカーブを描いているだけという一見すると分からない程度の変化なのですが、きりやすさはバツグン。

人間工学にも基づいた科学のハサミなのです。

このベルヌーイカーブを採用した最新のハサミは、ペーパークラフト愛好家の間では有名なんですよ。

ちなみにアマゾンや楽天の通販でも販売されていて、通販で購入可能です。

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